王地山焼 CUP  鎬・青白磁(兵庫県篠山)
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王地山焼 CUP  鎬・青白磁(兵庫県篠山)

2,530 JPY

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CUP 鎬・青白磁 φ90× h75 飲み口のカーブにこだわり、口あたりのやさしいカップです。 大きなカップが使いたい方におすすめです。 ※手作りのため一つひとつサイズ・色等に多少の違いがあります。 【大切なお知らせ】 ・お客様のご使用になられているパソコンや携帯電話によっては  実物と色が多少違って見える可能性がございますのでご了承下さい。  発送時の破損以外での返品交換のご依頼はご遠慮下さい。 ・ご購入頂いた商品は緩衝剤にお包みしてお届け致します。  (個別の化粧箱はございません)  またギフト包装もお受けしておりませんのであしからずご了承下さい。 ・商品在庫は実店舗と共有しております。  在庫調整は常にしておりますが、ご購入後に売り切れのお知らせを  させていただく場合もございますのでご了承下さい。 ※ 7,000円以上お買い上げのお客様は送料無料とさせていただきます お届けについて : 定休日(水・木)を除く5営業日以内に発送致します。              【王地山焼の歴史】 王地山焼は、江戸時代末期の文政年間(1818~30)当時の篠山藩主であった青山忠裕(あおやまただやす)が 篠山城下町の王地山の地に築いた藩窯です。 三田藩で青磁焼成に成功した京都の名工、欽古堂亀祐(きんこどうかめすけ)を招いて指導させました。 製品は、青磁・染付・赤絵などの中国風の磁器を模したものが多く、 手彫りの土型で素地を型押し成形するなど、繊細かつ高度な技術をもって作られていました。 当時、大名たちの間では、茶器を焼く藩窯を持つことが流行していました。 また、藩主の社交や藩内の産業育成などが開窯の背景であったと考えられています。 篠山藩や地元の豪商などの保護もあり、嘉永年間(1848~54)の最盛期には幾多の気品ある作品が焼かれていましたが、 明治2年(1869)廃藩置県を 目前にして廃窯の運命となりました。 現在の王地山陶器所は、廃窯から100年以上の時を経た昭和63年(1988)に、同じ王地山の麓に復興されました。 独特の緑色の青磁、染付、赤絵などの作品を当時の技法を使って製作しています。